心理カウンセリング

心理カウンセリング

「心理カウンセリング」は、カウンセラーとの「心の対話」を通して、堂々めぐりになりがちな考えを整理し、本当の気持ちに気づいて心のモヤモヤを解消しながら、お悩みや迷いを解決・改善するためのセッションです。


こんな時には心理カウンセリングをお勧めします

「今まではどんな悩みも自分で解決してきた。でも今回はどうしていいか分からない」

「いつも同じことをグルグルと考え続けて疲れてしまった」

「私は本当はどうしたいんだろう。自分でも分からない」

「人生の岐路に立って、これからどうやって生きていくか考えたい」

あなたが今体験しているのは、そんな状況ではありませんか?

私たちは迷い悩んでいる時、いろいろな想いが複雑に絡み合う心をひとりで抱えて、孤独を感じてしまうものです。

またそうした時ほど自分を客観的に捉えたり、物事を冷静に判断したりすることが難しくなります。

そんな時はぜひ、心理カウンセリングで胸の内をお話ししてみてください。

お話を聴きながらあなたのいろいろなお気持ちや考えを深く理解し、分かち合いたいと思います。

そしてご自身には見えづらい客観的な視点をお伝えし、問題解決のアイディアを共に考えていきます。

また必要に応じて効果的なセラピー(心理療法)をご提供し、あなたの望む未来の実現に向けてサポートします。

あなたがあなたらしい笑顔で毎日を送るために、ぜひお気軽にご活用ください。

 

✥こんな方におすすめします✥

自分に自信が持てず、生きづらい
自分を肯定できず、消えてしまいたいと感じる
今起きている事柄について、自分がどうしたいのか分からない
今の仕事を続けるかどうか迷っていて決められない
自分が何をしたいのか分からず、進路が決められない
好きなことを仕事にしたいけど一歩が踏み出せない
神経症やノイローゼ、ウツなどの症状でつらい
どうしても消せない怒りや怖れ、後悔、許せない想いがある
恋人との関係がうまくいかずに悩んでいる
結婚に対して迷いがあるが相手に言えないでいる
夫婦関係がうまくいかず悩んでいる
家族のことで悩んでいるが、誰にも相談できない
義理家族の間でトラブルがあり、どうしたらいい分からない
離婚したいが子どものことを考えると躊躇してしまう
不倫の関係に悩んでいる。いつも考え過ぎてしまい苦しい
 

心理カウンセリングとは

最近「心理カウンセリング」がさまざまな分野で利用されるようになりました。

学校にはスクールカウンセラーが普及していますし、著名な心理カウンセラーの先生方がテレビでも活躍されるなど、誰にとってもメンタルケアが身近に感じられる時代です。

counselingでは実際に、心理カウンセリングの中ではどんなことが行われているのでしょうか?

心の相談活動にはさまざまな分野やアプローチがあります。

ここでは当サロンがご提供している心理カウンセリングについてご案内します。

「ゴール」の見える心理カウンセリング

一口に心理カウンセリングといっても、セッションの中で行われることにはいくつかの段階があります。ここではその段階をご説明しましょう。

第1段階:心の表現と解放

まずはお越しいただいたきっかけをお聞かせください。カウンセラーは丁寧にご相談内容を伺い、お気持ちや考えを深く理解していきます。

心理カウンセリングは「ノン・ジャッジメント(判断・批評しない)」の安全な場です。

カウンセラーはご相談者様の中にあるどんなお気持ちや考えも尊重し、理解したこと、カウンセラー自身が感じたことをフィードバックしていきます。

普段は言葉にできないこと、自分でもあやふやでよく分からない感情や考えも、話してみることで明確になり、あらためて本心に気づかれることが多いものです。

counseling 2誰にも相談せずに一人で頑張ってこられた方は、カウンセラーに話をするだけでも解放感を感じ、受けとめられてホッとされるでしょう。

より深くご自身を知り、カウンセラーの共感を受け、共にこれからを考えることを通して、心が落ちつき、モヤモヤした感覚が晴れてスッキリする効果もあります。


第2段階:お話の整理と「こうなりたい!」(ゴール)への気づき

ここまでのお話を踏まえ、次の段階ではさらに内容の整理をしていきます。

多くの場合、ご相談内容は一つに見えても、実際にはいくつかの事柄が混在しているものです。そのためご自身にとっては客観的に捉えづらいのも当然です。

そこで心理カウンセリングでは一つ一つの話題を紐解いて、お話の整理をお手伝いしていきます。そしてそれぞれの内容についてご相談者様が

「このことについてはどうなれれば良いのか」(ゴール)

を見つけられるようサポートしていきます。

実は、お悩みについてcounseling 6

「私はどうしたい(どうなりたい)のか」
「どうなれば満足・納得なのか」
「そのために何ができるか」

が分ってきた時点で、心理カウンセリングが終結することもよくあります。

それは悩みや問題の全体像を理解し、ご自身の本心に気づくことで、その後の見通しや道筋が見えてくるためです。

もちろんゴールが明らかになった後も、心理カウンセラーと二人三脚で進まれることで、さらにスムーズに目標の状態に進むこともできます。


第3段階:ゴール実現のための作戦会議(対話)と各種心理療法

ご相談内容について「こうしたい!」「こうなれればいい!」が分かったら、ここからはそれを実現するための対話を進めていきます。

この段階では、心理カウンセリングはご相談者様の「ゴール実現のための作戦会議」の場になります。

二人で話し合いながらアイディアを出し合い、具体的な解決方法を検討していきます。

カウンセラーは、ご相談者様のお気持ちに沿わない異物感のあるアドバイスを押し付けたり、一般論で片づけたりすることはありません。お話の状況を理解しながら、考えやアイディアをお伝えしていきます。

実に私たちは、「どこに向かいたいか」「ゴールは何か」を意識してはじめて、本当の問題とは何なのかを理解しはじめるものです。

すると、それらをどのように変化させればよいかも明らかになってくるのです。

counseling 5ここまでカウンセリングが進んでくると、ご相談者様はご自身の望む状態を実現するうえでブロックとなっている考え方や行動、人間関係のパターンなどにご自身で気づかれます。

また過去の出来事から生じた悲しさや淋しさといった感情や、モヤモヤとしたわだかまり、満たしたい望み、癒すべき心の傷などを改めて見直すこともあります。

カウンセリングでは、こうしたパターンを改善するため、また心の傷を癒すために有効な各種セラピー(心理療法)をご提案することができます。

その意味で、心理カウンセリングは過去から持ち続けている荷物を降ろし、身軽になるための安全地帯であるとも言えるでしょう。


第4段階:ゴールの達成

counseling 4こうして、心理カウンセリングを「悩みを解消し、日常を心地良く過ごすための癒しと作戦会議の場」としてご活用いただく中で、実際の生活で変化を感じられるはずです。

ゴールは心理カウンセリングの中ではなく、ご相談者様の日常の場面で達成されます。

ご自身の考え方や行動が変わったり、人間関係の質が変化したり、それまでできなかったことが出来るようになるなど、具体的な変化を体験されるでしょう。

そしてはじめは「悩み」「問題」だと感じていたことに、心理カウンセリングの中でしっかりと向き合い乗り越えた経験自体が、その後の人生を歩む上での大きな自信となるに違いありません。

より幸せな人生のために

ここにご説明した段階は、多くの心理カウンセリングに共通するプロセスです。

セッションの回数などはご相談内容や個人差にもよるため一概には言えませんが、多くの方は3~10回のセッションで終了されます。

どの段階でも、ご相談者様が望んだ時点で終了していただくことができます。また数か月後、数年後に別のゴールを実現するためにお越しになる方もいらっしゃいます。

なお、ご相談によってはゴール(解決像)が分からなかったり、そもそもゴールを決めること自体に違和感があることもあるでしょう。

そうしたお気持ちは無理もない、もっともなものだと思います。

そしてその違和感を尊重することで、そこからご自身が必要とされていることに気づかれることも多いものです。

お悩みを早めに解決し、今とこれからを納得して歩むために、専門的なサポートを受けるのはとても賢明なことです。

大切な方々と共にあなたらしい笑顔で毎日を送るために、ぜひ心理カウンセリングを有効にご活用ください。

心理カウンセリングの4つのメリット

①話すだけでも気持ちがラクになります

心理カウンセリングを受けられると、多くの方が

「誰にも言えない気持ちを理解してもらえて嬉しかった」 

「話しただけですごくスッキリして、気持ちの整理がついた」

「話しているうちに、思いもよらない気づきがあった」

と言われます。

話が脱線することなく傾聴されることで、ご自身の心の声にじっくりと耳をすまし、より深い真実に気づけるようになります。 

②独りでは陥りがちな堂々めぐりを止め、新たな視点で状況を理解できます

誰しも自分自身を客観的に見るのは難しいものです。

悩んでいるときには特に視野が狭くなり、一定の思考パターンの中で解決方法が見つからないまま、グルグルと堂々めぐりをしていることもあります。

そうして時間だけが過ぎていき、気持ちが焦ってまた悪循環に…といったことにもなりかねません。

心理カウンセリングではカウンセラーが常にあなたの視点を理解しながら、第三者としての考え、アイディアをお伝えしていきます。

お悩みの袋小路に入ったと感じる時、心の働きを知る第三者にご相談されることはとても賢明な選択です。

 
③問題の原因を知り、解決の糸口が見つかります

多くの方は原因が分かれば問題が解決すると考えますが、問題の原因と解決とは別のことです。

またご本人が「これが原因」と考えていることが、必ずしも正解であるとは限りません。

さらにお悩みによっては、思考(頭)で原因が分かっても、意志の力で行動(身体)を変えられないこともあるでしょう。

心理カウンセリングでは問題の原因を探ることもできますが、それ以上に大事なのは、あなたが今とこれからをより納得、充実して過ごすことです。

各種セラピー(心理療法)を利用することで、今ある問題の解決を効率的にはかることができます。

④問題の感じ方、考え方、行動が変化し、状況が改善します

対話やセラピー(心理療法)を重ねることを通して、問題に対する感じ方や考え方、行動が変化します。

この変化は生活全般に行きわたり、自分をしばっていた思い込みを手放したり、「自分がどうしたいか」という自分軸で行動を起こすことができるようになります。

心理カウンセリング 個人セッションの流れ

●ステップ1:ご来所のきっかけと目的の傾聴

まずはお越しいただいたきっかけをお聴きします。

丁寧にご相談内容を伺いながら、お気持ちやお考えを理解し受けとめていきます。

 
●ステップ2:「望ましい解決像」(ゴール)の確認

お気持ちや考えを一緒に整理しながら、あなたの「こうなりたい!」という答(ゴール)を見つけられるようサポートします。

「私は本当はどうしたい(どうなりたい)のか」

「状況がどうなれば納得・満足できるのか」(ゴール)

という、あなた自身の真実に気づくことが最も大切です。

そのうえで「そのために何ができるか、何をどうするか」と、なりたい状態を実現するための方策・手段を考えていきます。

セッションはご相談者様のペースを尊重しながら進みます。

ご不明な点やご質問などありましたらいつでもお知らせください。

 
ステップ3:ゴールを実現するための対話と各種心理療法

お悩みについて

「こうしたい!」「こうなれればいい」

というゴールが見つかったら、次はそのゴールを実現するための対話に進みます。

この段階までくると、ご自身の考え方や行動の中にある

●問題を生み出す思考パターン

●想いグセや行動のクセ

●これまで培ってきた価値観や強み、能力

などにも気づかれるでしょう。

そこで、こうした良い傾向を活用しつつ、お悩みのポイントを変化・解消するための対話を進めていきます。

また対話だけでは変化しづらい感情や行動を変化させたい場合には、有効な各種セラピー(心理療法)をご提供します。 

 
ステップ4:日常での変化の体験と確認

ご相談者様が日常の場面で変化を確認する段階です。

カウンセリングで得た気づきを日常に活かされることで、ご自身のペースで確かな変化を感じられるでしょう。

 
【ご留意ください】
※全体で何回のセッションを要するかは個人差があります。
※どの段階でも継続の必要がなくなった時点で終了できます。
※精神科・心療内科等に通院されている方はあらかじめ医師の承認を得てください。
 

 

ご自分と大切な方のための前向きな一歩として

複雑でストレス源の多い現代は、誰にとってもメンタルケアが必要な時代です。

日々進化しているメンタルヘルスの知識・技術によって、ご相談者様が思いもよらなかった形で心の安らぎを取り戻すこともあります。

「心理カウンセリングは心が弱い人、心の病の人が行く場所」という、古い偏見に満ちた時代はもう終わりました。

欧米ではかかりつけの心理カウンセラー・セラピストを持つことが、心身の健康維持に努めるための常識になりつつあります。

日本でもホームドクターやお気に入りのエステサロンを持つように、心理カウンセリングを活用される方が増えています。

お悩みを早めに解決し、あなたがあなたらしい笑顔で毎日を送るために、ぜひお気軽に心理カウンセリングをご活用いただければと思います。

心理カウンセリング(単発~継続)
✤個人セッション 1回60分/10,000円
(※延長は30分毎に +4000円、最長2時間まで)
※トラウマ体験後のケアをご検討の方は「トラウマケア・カウンセリング」も併せてご参照ください。
※遠方の方、ご来所が難しい方は「スカイプ(電話)セッション」もご利用いただけます。