お疲れ度に気づく一つの指標

こんにちは。雨宮です。

今日はすでに12月12日。
2020年まであと20日程ですね。

師走という通り、
走り回って過ごされていませんか?

日々の忙しさの中で
心も身体も酷使してしまう。

そして疲れ切ってダウンしてから
頑張り過ぎていたことに気づく。

そういう方が大勢います。

こんなふうに話される方は
ほとんどがとても責任感が強い方。

担っている責任の大小もありますが、
むしろそれ以上に
自分の役割を完璧に果たさなくてはと
気を張ってがんばっている方です。

つまりとてもまじめな方とも言えます。

何事にもまじめに取り組む方は
家族や会社など集団の中での役割を
しっかり果たすことに集中することが上手。

半面、自分自身のことを後回しにしがちで
ご自身の疲れやストレスに気づくのが
遅くなってしまうんですね。

そんな場合は、まずダウンする前に
ご自身の心と身体の状態に気づくことが
重要です。

でもね。
疲れている方ほどマヒしてしまって
自分が疲れていることに気づいていない
ことも多いんですよね。

自分の状態に気づく一つの指標は
心を楽しませる趣味や娯楽を
楽しみたいと感じる余裕があるかどうか。

ふつう、少しの疲れやストレスなら
趣味や娯楽を楽しむことで
ストレスを発散し、気分転換して
エネルギーを取り戻すことができます。

これは多くの人が自然にやっていますよね。

でも疲れすぎていると、
心を楽しませることにさえ
手を出すのが億劫になってしまいます。

そして、ともすると

「せっかく始めた〇〇なのに
ぜんぜん続けられてない…。
どうして何も続かないんだろう」

なんて反省してしまって、
かえってストレスを増やして
しまっていたり。

それはあなたが続かない性格
なのではなくて、

単に時間がないだけ、
楽しむ余裕がないだけなのかも
しれませんよね。

もし今まで好きだったことに
最近手を伸ばしてないなぁと思ったら。

それはきっと、少しゆっくりと
休んだ方がいい証拠。

そんな時はなんとか時間を捻出して
ゆっくりと長い時間寝るか、
リラックスできる状態でのんびりと
身体をラクにして休んでください。

「せっかく時間をとるんだったら
あの趣味を再開して…」

なんて考えるのはもっと後です。

こんな時はとにかく
エネルギーを蓄えるために休むこと。

スマホや携帯の電源と同じで、
エネルギーが50%くらい残っていれば
フル充電は短時間で済みますが、

一旦0%近くまで枯渇した後は
充電に長い時間かかります。

スマホだって毎日充電しなければ
動けないんですから、
あなた自身にしっかりと
エネルギーチャージをすることは
サボることでも弱いことでも
ありませんよ。

こまめに自分の状態に気づいて
たまにはゆ~っくり休むのは
その後の活動を支えるためにも
とっても大事なことなんです。

寒いこの季節、
疲労がもとで風邪などひかないように
ぜひのんびりする時間も
大切にしてくださいね。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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