神奈川県秦野市のヒーリング・サロン

心理カウンセリング(対面・オンライン)

心理カウンセリングとは


最近「心理カウンセリング」がさまざまな場面で利用されるようになりました。

学校にはスクールカウンセラーが配置されているのが普通になりましたし、著名な心理カウンセラーの先生方がテレビでも活躍されるなど、誰にとってもメンタルケアが身近に感じられる時代です。

では実際に、心理カウンセリングの中ではどんなことが行われているのでしょうか?

心の相談活動にはさまざまな分野やアプローチがあります。ここでは当サロンがご提供している心理カウンセリング(各種心理療法)についてご案内します。

「ゴール」の見える心理カウンセリング


一口に心理カウンセリングといっても、セッションの中で行われることにはいくつかの段階があります。ここではその段階をご説明しましょう。

■第1段階:心の表現と解放


まずはお越しいただいたきっかけや現在の状況についてお聴きします。

心理カウンセリングは「ノン・ジャッジメント(判断・批評しない)」の安全な場であり、どんなお話も尊重してお聴きします。

ご自身の気持ちや考えを確かめながら自由に話をすることで、今体験されている状況についての理解が深まります。

また普段は人に話さないことや上手く言葉にならない気持ちは、話してみることであらためて本心に気づかれることが多いものです。

話すことには心の解放を促し、モヤモヤした頭と心が晴れてスッキリするという浄化作用もあります。

「どんなふうに話せばいいんだろう」「ちゃんと説明しなければ」と考える必要はありません。肩の力を抜いて、ラクな気持ちでお話しください。
■第2段階:お話の整理と「こうなりたい!」(ゴール)への気づき


ここまでのお話を踏まえ、第2段階ではさらに思考の整理をしていきます。

ご相談内容は一つに見えても、実際にはいくつかの内容が絡み合っているものです。そのためご自身一人では客観的に捉えづらくなっているはずです。

カウンセラーはお一人では堂々めぐりになりがちなお話の整理をお手伝いします。一つ一つ内容を確認しながら優先順位を見極め、「このことについてはどうなれば良いのか」(ゴール)を見つけられるようサポートしていきます。

実はお悩みの状況について「私はどうしたいのか、何がイヤで、どうなればいいと望んでいるのか」が分ってきた時点で、心理カウンセリングが終結することも少なくありません。

それは問題を客観的に眺めて、

「私はどうしたい(どうなりたい)のか」
「どうなれば満足・納得なのか」
「そのために何ができるか」

に気づかれることで、その後の見通しや道筋が見えてくるためです。

もちろんゴールが明らかになった後も心理カウンセラーと二人三脚で取組まれることで、よりスムーズに生活上の変化を生み出すことができます。
■第3段階:ゴール実現のための作戦会議(対話)と各種心理療法


「こうしたい!」「こうなりたい!」に気づかれたら、次はそれを実現するための対話を進めていきます。この段階では心理カウンセリングは「ゴール実現のための作戦会議」の場になります。二人で話し合いながらアイディアを出しあったり、ご要望に応じてご提案やアドバイスをさせていただくこともあります。

また人は多くの場合、「どうなりたいか」「どこに向かっているのか」を意識してはじめて「本当の問題とは何か」をハッキリと理解するものです。ご相談者様は望む状態を実現するうえでブロックとなっている考え方や行動、人間関係のパターンなどにご自身で気づいていかれます。また過去の出来事から生じた悲しさや淋しさなどの感情やわだかまり、癒すべき心の傷に改めて気づかれることもあります。

心理カウンセラーは、こうしたパターンを改善・解消するため、また心の傷を癒すための対話や、有効な各種心理療法をご提案します。心理カウンセリングは過去から持ち続けている荷物を降ろし、身軽になるための安全地帯であるとも言えるでしょう。
■第4段階:ゴールの達成


このように「悩みを解消し、望む状態を実現するための作戦会議と癒しの場」として心理カウンセリングをご活用いただく中で、その影響を現実の生活場面で感じられるはずです。

ゴールはカウンセリング・セッションの中ではなく、ご相談者様の日常の場面で達成されます。

考え方や行動が変わったり、人間関係でのやりとりのパターンを変えることができたり、できなかったことが出来るようになるなど、具体的な変化を体験されるでしょう。

そしてご自身としっかり向き合い、現実に変化を起こせたという経験自体が、これからの日々を支える自信となるに違いありません。

より幸せな人生のために



ここにご説明した段階は、多くの心理カウンセリング・セッションに共通するプロセスです。

セッションの回数などはご相談内容や個人差もあるため一概には言えませんが、多くの方は3回〜長くても10回程度のセッションで終了されます。どの段階でも、ご相談者様が望んだ時点で終了していただくことができます。また数か月後、数年後に別のゴールを実現するためにお越しになる方もいらっしゃいます。

なお、ご相談によっては「なりたい姿」「望ましい状態」(ゴール)がイメージできないと感じたり、そもそもゴールを決めること自体に違和感があることもあるでしょう。その場合はぜひその違和感を大事にしていただき、そこから「本当に必要とされているのは何か」に気づいていくための対話をご提案します。

現代は誰にとってもメンタルケアが必要な時代。日々進化している心理学、メンタルヘルスの技術によって、ご相談者様が思いもよらなかった形で心の安らぎを取り戻すこともあります。

「心理カウンセリングは心の病の人だけが行く場所」という、古い考えからの偏見に満ちた時代はもう終わりました。QOL(クオリティ・オブ・ライフ/生活・人生の質)を大切にされる方々は、ホームドクターやお気に入りのエステサロンを持つように心理カウンセリングを活用されています。

お悩みを早めに解決し、過去から続く傷を癒して、これからの人生を心から楽しむために、専門家のサポートを受けるのはとても賢明なことなのです。あなたがあなたらしい笑顔で毎日を送るために、ぜひお気軽に心理カウンセリングをご活用いただければと思います。

こんな方におすすめします

心のわだかまりを吐き出してスッキリと前向きになりたい

何かと自分を責めて落ち込んでしまうクセをなくしたい

パートナーとの関係を見つめなおしたい

イライラを鎮めて、家族に対して優しくなりたい

人間関係のトラブルを解消したい


料金・所要時間

 ■ 心理カウンセリング(1時間):12,000円+税
※延長は30分あたり4,000円となります



【コロナ対策応援キャンペーン実施中!】



現在コロナウィルス拡散防止措置により、生活リズムやお仕事などさまざまな変化を余儀なくされていることと思います。
このたび、そうした環境の中で「心理カウンセリングを受けたい」とお考えの方に、応援企画としてオンライン・セッションを特別価格(60%OFF)
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